秀丸から翻訳メモリへ

先日の記事で今まで取った対訳から翻訳メモリもできました、と書きましたが、
改めて触ってみるとどうやらうまくできていませんでした…

薮内さんのツールの本を見つつ取り込んでみたのですが、なぜかプロジェクトのファイルとして取り込まれてしまうようで、何度やってもダメだったので、じゃあテキストファイルをsdltm形式に変更してから取り込んだほうがいいのでは…?と思い、調べてみたところXbenchを使えば変換できることがわかりました。

参考にしたのはこちらの記事です。
タブ区切りのtxtファイル(tsv)をsdltm形式のTMに変換する方法

早速無料版のXbench2.9をダウンロードして試してみたところできました!

Xbenchについてよく知らなかったのですが、は用語検索やQAチェックに使われているようですね。
そちらも今後お世話になるのかもしれません。

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