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間があいてしまいましたが、引き続き粛々と勉強しています。

最近はVarianの対訳シリーズを進めつつ、会社での仕事の合間にバイオベースポリマーの研磨剤粒子に関する特許の対訳を取っています。

この明細書の翻訳者はすごく日本語が上手で、自分で先に訳してみるとどうにもぎこちない文章になるのに対して、さらっと滑らかな日本語にされているのでなるほど…と思いながらとても勉強になります。

内容理解はもちろんですが、どんな点が自然な日本語に繋がっているのかに注目して、自分のものにできるようにしていかねばなあと思っています。

こちらの対訳はワードもしくは秀丸上でやっているんですが、自分で訳してみて見比べて…と繰り返していると、ああ、この繰り返し出てくるフレーズも長い化合物名もTradosで用語登録してたら一瞬で入力できるのに…と恨めしくなってきます笑

それと、今自宅では講座開始時点でPCを購入したときについてきたマウスコンピューターのキーボードを使ってるんですが、これがまあ使いにくい!

一番の問題は、Back Spaceキーの右隣にテンキーのNum Lockキーがあるんですが、ここに隙間がほとんどないので、めちゃくちゃ押し間違えます…
その都度いちいちやり直さないといけないので作業効率だだ下がりです涙

Tradosの件もそうですが、作業効率を上げるって本当に大事ですね…

いい加減キーボードとマウスを例のあれに変えねばと。

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色々と明細書の英文を読んでいると、英語自体はたいして難しくはないものの、文字化けや明らかな原文のミスから正しい原文を推測するところで悩むことが時々あります。

確実に必要な動詞が一つ抜けてるはずだけど、周りの文章から勝手に推測していいのか、その上でコメントをつけて返すのか、その辺の感覚がまだつかめていません。

チェッカーをやってみるとこういう点を他の方がどうしてるのか等もわかるのかもしれないなと感じるようになってきました。

翻訳の作業は面白くてついつい熱中しがちですが、字面だけを追わないように注意して、もっと内容にじっくり向き合うように気を付けていきます。

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